【開催報告】伝わるピッチは、冒頭から始まる。港区オープンイノベーションフェア内特別企画でのセミナーを担当。
2026年1月19日、港区オープンイノベーションフェア内の特別企画として、
ピッチやプレゼンテーションにおける「冒頭の設計」をテーマとした1時間のセミナーを弊社代表、三浦佑介が担当させていただきました。

映画やドラマ、演劇において冒頭が物語全体の印象を大きく左右するように、
ピッチやプレゼンテーションにおいても、最初にどのような問題提起がなされるかによって、その後の理解や受け取られ方は大きく変わります。
冒頭で問いが立ち上がらなければ、伝えたい内容が十分に届かなくなってしまうことも少なくありません。

本セッションでは、こうした考え方を土台に、相手の心を動かすための構造的な仕組みとあわせて、
kotosakAがこれまでの現場で培ってきた思考の整理方法や設計の視点を、具体的な事例とともにご紹介しました。
話し方のテクニックに偏るのではなく、「誰に向けて語るのか」「どのような変化を約束するのか」「何を持ち帰ってもらいたいのか」
といった根本的な問いを立てることで、大人数の前でもぶれにくい構成を考える時間となりました。

このような機会をご一緒させていただきました港区産業振興センターの皆さま、
そして当日足を運び、熱心に耳を傾けてくださった参加者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
皆さまとの対話や反応を通じて、私たち自身にとっても多くの学びを得る時間となりました。

kotosakAでは、今回のようなピッチ・プレゼンテーションをテーマとした研修やセミナー登壇のほか、
組織や事業フェーズに応じた内容設計のご相談も承っております。
ご関心をお持ちの方は、ホームページ内のお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。
今後もkotosakAは、
言葉や構成、伝え方の背景にある「考え方」に目を向けながら、
事業や想いがより正確に、そして誠実に伝わる場づくりに取り組んでまいります。
